計画5年前倒しでエリア拡大を発表!
楽天回線エリアの今とこれからについて解説!

楽天モバイルって自分のところで回線もったらしいけど、繋がりに悔いとか電波弱いとか聞くけどそうなのかな?ホームページ見てもパートナー回線とか書いてあったりよくわかんないなあ……ちゃんと自分の生活エリアで使えるか教えて欲しいなあ

MNOになってから、1年間無料のキャンペーンが展開されたりと今とっても注目を集めている楽天モバイルですが、先日、これからの楽天回線エリアの拡大が急加速することが発表されて、さらに注目度が高まっています!

楽天エリアが急拡大することで、回線の安定度がこれまでより良くなったり、これまで楽天エリアの使いたい放題が使えなった場所でも使えるようになっていきます。
楽天回線が遅い、繋がらないという噂を聞いて敬遠していた方や楽天回線エリアの対象外で諦めていた方には物凄い朗報ですね!

今回は、楽天回線の回線の仕組みから先日あったエリア拡大の詳細まで、どどんとまとめて解説します!

これまで楽天モバイルをに尻込みしていた人にはもちろん、これから使おうという方にも本当に素晴らしい情報なのでぜひご覧くださいね!

目次

現状の楽天の回線ってどうなってるの?

まずは楽天モバイルがMNOになったことで、自社回線を持つようになりました。実はこの回線って他の3キャリアとはやや異なる物なんです。

まずは楽天の使う2つの回線、楽天回線とパートナー回線について説明します。

楽天の回線は自社回線とパートナー回線の2つで構成

上にも書いたように、楽天モバイルは楽天回線とパートナー回線の2つでできています

楽天自身の回線はまだ拡大の途中で全国のカバー率がまだ他に比べて低いため、カバーしていないエリアを補えるよう2つの回線を使用しています。

Rakuten UN-LIMITのプランでは、楽天回線は使用無制限、パートナー回線が5GB/月となっており、容量を超えた場合は1Mbpsでの速度で利用できます。

基本的に近くに楽天回線が存在する場合には優先して楽天回線に接続するようになっているので、わざわざ切り替えたりせずに済むので安心ですね。

iphoneなどの一部の端末では自動切り替えできないので注意

楽天モバイルの自動切り替えは楽天モバイルで提供している端末が中心となっています。自身でiphoneなどを持ち込んだ場合、自動切り替えなどの一部の機能は制限を受けるので注意です!

もし速度制限にかかってしまった場合も、1Mbpsと速度自体はそれなりに速いです。様々な意見がありますが、なんとか動画も見れる程度の速度にはなっているようです。

  • 楽天モバイルには自社の楽天回線とパートナー回線の2つある
  • 楽天回線では通信無制限、パートナー回線は5GB/月(超過時1Mbpsに速度制限)
  • 基本的に2つの回線は自動で切り替わるが一部端末は例外

楽天回線とパートナー回線のエリアはここ!

それぞれの回線エリアについて解説しますね。
現状(2020年8月13日時点)のエリアマップは以下の通りです。

引用・編集:https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

画像では小さすぎわかりにくいので、引用元の公式HPで詳しいエリアはご確認ください。ざっくり楽天回線が設置されている都道府県でいいますと、北海道・埼玉・千葉・東京・神奈川・新潟・愛知・三重・京都・兵庫・大阪・沖縄になり、大体は人の多い都市圏に限定されています。

これ以外のエリアの方はいまだパートナー回線のみなので、現状では楽天モバイルのメリットを最大限受けるのは難しいかもしれません。

ですが、楽天のエリア拡大は計画を前倒して急ピッチで進んでいるので、割とすぐに回線が繋がるようになるかもしれません。時々自身のエリア周辺の回線状況がどうなっているか、確認してみると良いと思います。

楽天の電波は繋がりにくい?

口コミなどでは楽天回線の電波が弱いなどと良く言われますよね。基本的には、回線エリアないだと快適に使えますが、正直に言って実際そのような部分が無いわけではありません。

以下のような場合、電波が弱くなることが多いです。

  • 楽天回線とパートナー回線の境目にいる時
  • 地下や建物の中にいる時

楽天回線とパートナー回線の境目にいる時

楽天モバイルの回線は構成上、楽天回線とパートナー回線を切り替えながら使うことになり、回線の優先度では通信量無制限の楽天回線が上位にあるんですね。

どのため、やや電波が届く楽天回線がある場合、弱い電波を掴んでしまい、結果としてスマホ自体の通信速度が遅くなってしまう場合があります。

どのような場合、電波が弱くなるかはある程度わかっているので、これをうまく避けていけばより快適に使えていけますよ。

地下や建物の中にいる時

楽天モバイルはMNOとしては後発のため、大手3キャリアとは使っている電波の帯域が異なっています。

  • docomo/au/softbank :  2.0 – 2.1 GHz(ベーシックな帯域)や700-800MHzを中心に様々な帯域を使い分け
  • 楽天mobile: 1.7 – 1.8 GHz(楽天回線) と 800 MHz(パートナー回線)

基本的に電波は周波数の値が小さいほど、障害物があっても妨げられにくくなっています。

他のキャリアでは状況に応じて様々な周波数の電波を使い分けたり組み合わせたりしているのですが、繋がりにくさを克服しています。

しかし楽天回線の場合1.7-1.8GHzしか自社回線の周波数がないため、他のキャリアに比べて地下や建物ないでは繋がりにくくなってしまうのです。

これらをうまく回避するには、地下の時は地下道フリーwifiを積極的に利用する、回線が弱くなる場所を予め把握しておくなど、すこし対処が必要になってきます。

とはいえ、私が実際に使っていますが、体感としてそこまで頻繁にwifiを繋いだりするということは必要には感じることがないので楽天エリアが生活圏にあるという方はそこまでシビアに考えなくても良いかもしれません。

楽天回線エリア増設の計画が5年前倒しに!

上記のように大手キャリアに比べるとまだまだ改善の余地がある楽天モバイルですが、昨日の発表でこの弱点が一気に克服できそうな動きがありました

なんと楽天モバイルの自社回線の基地局の計画を5年前倒しで行う予定とのことなんです!

これによって楽天回線のエリアがどのように変化していくかなどを解説します。

2021年3月までに70%をカバー、2021年夏までには2026年までの計画を達成!

発表の中の大きなトピックとして、2021年3月までに人口カバー率70%を達成する計画になっていました。


実現可能性としては、すでに契約済基地局数(設置の契約はしているがまだ設置していない)が現在設置されている基地局の1.3倍以上の存在していることから、十分に存在してる言えるでしょう。

加えて、2026年3月末時点までの計画であるカバー率96%を2021年夏までに達成する見込みがあるとの発表がありました。

加えて電波の繋がりにくい地価についても通信機器に関する協会との調整で改善に動いているそうです。

エリア範囲でも5年分が前倒され、地下の電波も改善されていくと考えると、楽天モバイルの一番の大きいデメリットは一年以内に解消に向かっていきそうですね。

5年前倒しで楽天モバイルのメリットが最大限に発揮!

計画が前倒しされていくと、ほとんどのエリアが楽天モバイルでカバーできるようになっていきます。そうなると、ほとんどの場所で通信無制限・通話無制限の恩恵を受けれるようになっていきます

現在契約しているユーザーの利便性向上はもちろん、これまで楽天エリアの範囲外だったユーザーも今後は楽天モバイルの恩恵を受けることができそうですね。

まとめ

今回は楽天モバイルの回線の仕組みや楽天回線の現状やこれからについて詳しく解説してきました。


最後に今日の内容をまとめておきますね。

  • 楽天モバイルは通信無制限の楽天回線と5GB/月のパートナー回線を使っている
  • 楽天回線エリアはまだ部分的だが今後一年で大幅に拡大予定
  • 楽天回線が繋がりにくいのは、回線の切り替えや障害物への電波の弱さが原因
  • 1年後には楽天回線の拡大で弱点は改善されていく見込み

現状では回線の弱さや自社回線のエリアの狭さなどがまだ目につきますが、一年以内にこれらは改善されていきそうです。そうすると、楽天のデータ容量無制限は日に日に魅了的でお得なプランに成長していきますよ!

今楽天エリアでない方も、今は1年間使用量無料のキャンペーンもありますから、まずはサブ機でお試しをしてみて、今後のエリア回線の拡大の様子をみてみる、というのもお金をかけないいい手かもしれないですね。

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